2016年2月15日月曜日

習志野市 平成27年度災害ボランティアセンター立ち上げ・運営訓練

2月14日に習志野市総合福祉センターで開催された「平成27年度災害ボランティアセンター立ち上げ・運営訓練」に参加しました。






第1部は習志野市社会福祉協議会の職員による『災害ボランティアセンターについて』の講演と、第2部は災害ボランティアセンター立ち上げ訓練、第3部は災害ボランティアセ
ンター運営訓練と災害時に役立つ実技体験及び情報展示ブースが開かれました。


昼を挟んで立ち上げ訓練と運営訓練が行われました。
今年度の訓練目的は
①災害ボランティアセンターの目的・役割を理解する。
②災害ボランティアセンターのレイアウトを理解する。
③災害ボランティアセンターの各係の役割や流れを理解する。
④災害ボランティアセンターの流れを理解する。
⑤災害時に役たつ知識を持ち帰る。
として、スタッフも目的を意識して訓練に臨んでおりました。


昼食は非常食の試食でハイゼックスとレトルトカレーでした。


このカレーが美味しくて大好評でした。
そして今日はバレンタインデーということで、チョコ味の保存食「えいようかん」と「カロリーメイト」の配布もありました。




午後は災害ボラセンの運営訓練と実技体験・情報展示ブースを行われました。


千葉RBも支援団体として情報展示ブースを設置しました。

平成27年度災害ボランティアセンター運営ボランティア講座

平成27年度災害ボランティアセンター運営ボランティア講座に講師として参加いたしました。
「災害ボランティアの安全衛生」についての講座を担当しました。

2月13日 千葉市きぼーるにて

2015年9月12日土曜日

千葉市竜巻被害支援2

※訓練ではありません
本日も千葉市社会福祉協議会からの要請で、千葉市で発生した竜巻被害の支援活動に6名の隊員が出場しました。
現地に入ると竜巻により屋根が完全に無くなってる家屋が数多く目に入りました。


先日常総市にも甚大な被害をもたらした台風18号の影響による大雨で家の中は水害さながらの状況でした。
今回は被害の多かった地区を中心にニーズを集めながらの活動を行いました。
主な作業は竜巻での飛散物の撤去や濡れた家財や畳の搬出でしたが、濡れた畳は非常に重く2階からの担ぎ降ろしは大変な重労働でした。


全てのニーズを終えた時に依頼主から涙を流しながら感謝の言葉をいただき、今日の疲れも忘れる思いでした。


2015年9月8日火曜日

千葉市竜巻被害支援

※訓練ではありません
9月6日の夜に発生した竜巻と思われる強風被害で、千葉市では人的被害は軽傷3名と住宅被害は一部損壊65棟の被害があり、翌日には千葉RB隊員が現地に赴き被災状況の調査を行いました。
千葉市社会福祉協議会も現地に職員を派遣して、被災状況やボランティアニーズの調査を行い、9月7日に千葉市社会福祉協議会からの支援要請により、千葉RB隊員が現地に支援に入りました。


活動は登録ボランティアさんと共に瓦礫や倒木の撤去や、損壊した建物へのシート貼りなどの5件のニーズに対応しました。
千葉市社会福祉協議会の迅速な対応と登録ボランティアさんの協力で、台風の上陸前に作業を終える事ができました。
登録ボランティアの皆様、雨の中の作業お疲れ様でした。


2015年9月2日水曜日

第36回九都県市合同防災訓練 千葉市会場訓練

平成27年8月30日に花見川区千種の千葉工業大学グランドで行われた「第36回九都県市合同防災訓練 千葉市会場訓練」にも参加しました。
昨日の千葉県会場訓練に続き2日間連チャンの防災訓練です。
防災フェアでは昨日の千葉県会場訓練と同様にオートバイと活動記録写真と防災用品・活動用機材の展示をいたしました。


防災フェには熊谷千葉市長が訪れて千葉RB副代表と握手を交わしました。



千葉市災害ボランティアセンター訓練には千葉RB隊員が『日本赤十字災害ボランティア』として訓練に参加しました。



バイク隊は被災状況の写真撮影や無線機を使った情報伝達訓練を行いました。

第36回九都県市合同防災訓練 千葉県会場訓練

平成27年8月29日に佐倉城址公園で行われた「第36回九都県市合同防災訓練 千葉県会場訓練」に参加しました。
当日は朝から霧雨が降っておりましたが訓練は予定通り行われました。


【防災フェア】

防災フェアではオートバイと活動記録写真と防災用品・活動用機材の展示をいたしました。


【災害ボランティアセンター立ち上げ・運営訓練】


佐倉市災害ボランティアセンター立ち上げ・運営訓練も行われ、千葉レスキューサポートバイクの隊員は『千葉県災害ボランティアセンター連絡会』のメンバーとして訓練に参加いたしました。


【救援物資搬送訓練】

バイク隊は救援物資搬送訓練では医薬品を日本赤十字社千葉県支部の救護所への搬送を行いました。
昨年の訓練で引退した日赤バハですが、今回の訓練から運用を復活しました。
朝から降っていた霧雨のおかげで訓練会場はぐちゃぐちゃでバイク隊はヒヤヒヤの搬送訓練でした。




2015年7月7日火曜日

平成27年度「船橋市災害ボランティアセンター立ち上げ訓練」

船橋市社会福祉協議会主催で行われた『船橋市災害ボランティアセンター立ち上げ訓練』に協力団体として参加しました。


訓練会場となった「船橋市総合教育センター・視聴覚センター」です。
午前中の訓練は船橋SLネットワークの指導・協力で『HUG(避難所運営ゲーム)』が行われました。


”避難時(H)運営(U)ゲーム(G)の概要は、学校避難所を舞台に避難所運営を任されたという想定のもと、次々とやってくる避難者の状況や要望を考慮しながら、迅速かつ適切に対応できるかを疑似体験するゲームです。
ゲームの方法は避難所に見立てた平面図に様々な状況なカードを配置していきます。”
〜船橋SLネットワーク資料より抜粋〜


訓練参加者は6〜8名の班にわかれゲームを進めていきます。
千葉レスキューサポートバイクの隊員もゲームに参加しました。

午後は『情報伝達訓練』と『災害ボランティアセンター立ち上げ訓練』を行なわれました。
『情報伝達訓練』は船橋市市長公室危機管理課と千葉レスキューサポートバイクの協力で執り行われました。


船橋市市長公室危機管理課による無線機を活用した情報伝達訓練。
船橋市と災害ボランティアセンター間で被災状況などの情報を伝達する訓練です。


千葉レスキューサポートバイクは被災者役として災害ボランティアセンターにニーズを出す役をしました。


少々意地悪な言い回をし、ニーズ班が上手くニーズを引き出せるかを検証する訓練を行いました。


主催の船橋市社会福祉協議会