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2019年12月23日月曜日

台風15号・19号・10月25日豪雨、災害支援活動

令和元年台風15号・19号及び10月25日の大雨で千葉県では甚大な被害を受けました。

台風15号の倒木被害

千葉県内では、ほぼ同時に27カ所もの災害ボランティアセンターが立ち上がりました。

千葉レスキューサポートバイクは千葉県災害ボランティアセンター連絡会の一員として、9月11日の千葉県災害ボランティアセンターの立ち上げ宣言の時から12月6日までの期間、延べ182名の隊員が支援活動にあたりました。

支援活動としは千葉県災害ボランティアセンターからの派遣というかたちで、各市町村社会福祉協議会が運営する災害ボランティアセンターの運営支援などを行いました。

鴨川市災害ボランティアセンターにて

■災害VCの運営支援

千葉県 
鴨川市
南房総市
多古町
君津市
横芝光町
鋸南町
館山市
東金市
茂原市
佐倉市
長柄町

以上、12ヶ所の災害ボランティアセンターの運営支援。


被災地でのニーズ調査

災害ボランティアセンターにて軽トラックの清掃作業


■現地調査活動
バイクの機動性を生かし、各地の被災状況の現地調査・情報収集活動を行いました。

現地調査では被災による通行止めに行手を阻まれることも


■災害支援活動
災害VC運営支援と共に現場に出向き支援活動も行いました。


倒木の撤去作業
土砂災害現場での作業



■活動期間・活動人員
令和元年9月11日(千葉県災害VC立ち上げ宣言時)〜12月6日(千葉県災害ボランティアセンター閉所)
活動延人数:182名


2015年9月12日土曜日

千葉市竜巻被害支援2

※訓練ではありません
本日も千葉市社会福祉協議会からの要請で、千葉市で発生した竜巻被害の支援活動に6名の隊員が出場しました。
現地に入ると竜巻により屋根が完全に無くなってる家屋が数多く目に入りました。


先日常総市にも甚大な被害をもたらした台風18号の影響による大雨で家の中は水害さながらの状況でした。
今回は被害の多かった地区を中心にニーズを集めながらの活動を行いました。
主な作業は竜巻での飛散物の撤去や濡れた家財や畳の搬出でしたが、濡れた畳は非常に重く2階からの担ぎ降ろしは大変な重労働でした。


全てのニーズを終えた時に依頼主から涙を流しながら感謝の言葉をいただき、今日の疲れも忘れる思いでした。


2015年9月8日火曜日

千葉市竜巻被害支援

※訓練ではありません
9月6日の夜に発生した竜巻と思われる強風被害で、千葉市では人的被害は軽傷3名と住宅被害は一部損壊65棟の被害があり、翌日には千葉RB隊員が現地に赴き被災状況の調査を行いました。
千葉市社会福祉協議会も現地に職員を派遣して、被災状況やボランティアニーズの調査を行い、9月7日に千葉市社会福祉協議会からの支援要請により、千葉RB隊員が現地に支援に入りました。


活動は登録ボランティアさんと共に瓦礫や倒木の撤去や、損壊した建物へのシート貼りなどの5件のニーズに対応しました。
千葉市社会福祉協議会の迅速な対応と登録ボランティアさんの協力で、台風の上陸前に作業を終える事ができました。
登録ボランティアの皆様、雨の中の作業お疲れ様でした。


2014年8月31日日曜日

広島豪雨災害

8月19日の夜から20日の未明にかけてに発生しました広島の豪雨災害に、広島市安佐北区出身の隊員1名が20日より現地支援を行いました。
被災された方々へお見舞い申し上げます、また犠牲になられた方々には心よりご冥福を祈ります。


九都県市合同防災訓練 千葉市会場訓練の展示コーナーにて現地の記録を展示しました。


2013年10月20日日曜日

茂原市災害支援

※訓練ではありません。
伊豆大島に甚大な被害をもたらした台風26号ですが、千葉県でも各地で大きな被害をもたらしました。
千葉県内ではこの台風被害で我孫子市、香取市、茂原市で災害ボランティアセンターが立ち上がりました。
その中でも一番ニーズの多かった茂原市に災害支援に入りました。

茂原市社会福祉業議会 災害ボランティアセンター

千葉RB隊員9名の内3名は日本赤十字災害ボランティア枠で活動をしました。


調査・情報収集班は被害状況やニーズの現地調査を行う、出動前のミーティングとニーズの内容確認の様子。



日本赤十字社千葉県支部の支援で救護班として活動。




被害の状況としては一宮川の氾濫による家屋の浸水被害が殆どで、確認した中では家屋内に50cmを超える浸水被害がありました。




濡れてしまった家具の運びだしや泥で汚れた床の洗浄作業をするボランティアさん。




濡れた畳や荷物、濡れた畳やカーペットや布団を運び出すのは大変な重労働です。
調査で廻った地区は一人暮らしのお年寄りが多かった。




救護班の見回りの様子。



調査・情報収集から戻ってきたバイク隊と後方支援車両、調査の他に現場で必要な資材の運搬なども行う。



活動終了後のスタッフミーティング。
10月19日の活動はボランティア活動延べ人数162名、ニーズの作業終了件数57件、継続件数9件、残りのニーズ件数9件。
10月20日は雨天の為にボランティア活動は休止となりました。
天候にもよりますが10月21日からボランティア活動を再開します。

ボランティア活動の募集については茂原市社会福祉協議会のホームページをご覧下さい。

茂原市社会福祉協議会HP http://mobara-shakyo.or.jp






2013年9月10日火曜日

野田市災害ボランティアセンター活動支援

※訓練ではありません。
2013年9月2日に発生した竜巻により被害を受けた野田市の災害ボランティアセンターにて災害支援活動を行いました。

発生2時間後には現地入りし被害状況の調査を行い、同日の夜に隊員が集まり今後の対策について話合いました。
翌3日午前8時には現地災害対策本部の決定に従い、野田市社会福祉協議会、並びに千葉県災害ボランティアセンター連絡会のメンバーである、日本赤十字社千葉県支部、および、千葉県社会福祉協議会と共に災害現地にて迅速に「平成25年野田市竜巻災害ボランティアセンター」の設立準備に入りました。
野田市ボランティアセンターでは開設準備から千葉RB隊員が常駐し、運営開始からは主に総務班とニーズ班として支援をいたしました。



被害状況
野田市の被害状況は多くの負傷者と300棟を超える建物の損壊がありました。
屋根を覆ったブルーシートを追って行くと竜巻の通ったルートが分かる、ルート上でも被害の無い家もあり、竜巻の動きが単純でない事を感じました。

竜巻により倒壊したフェンス、ブロックの方が風の抵抗が大きいはずなのにブロックは無傷である。

 完全に屋根が無くなった納屋、竜巻のパワーを思い知る。

 屋根が損傷した家屋、殆どの窓ガラスも割れていました。

 竜巻で巻き上げられた飛来物で壊されたと思われる屋根。

竜巻で根こそぎ倒された樹木、農産物の被害も相当ありそうです。


災害ボランティアセンター
災害ボランティアセンターは9月5日より運営を開始しましたが、5日は雨天の為に休止となってしまいました。
9月6日からは多くのボランティアさんが訪れてくてました。
受付
オリエンテーション
資材班 
資材の積み込み
送出し


ニーズ調査
ニーズ班に入った千葉レスキューサポートバイクはバイク隊を現地に派遣してニーズ調査やニーズの見積もりを行いました。
野田市社会福祉協議会職員と千葉レスキューサポートバイク隊員でのニーズ調査。

竜巻で壊されたビニールハウスの片付けの依頼の調査です。
作業規模や必要な機材・資材の見積もりやボランティアさんが安全に作業できるかを確認します。

この現場ではスズメバチの巣がある事が発覚した為に即座にボランティアさんの派遣を中止しました。


ボランティア活動
ボランティアさんの活動の様子です。
広大な農地での飛散したガラス片や瓦の撤去作業。


損壊した建物や飛散した物、倒れた樹木の片付けはかなりの重労働です。
ここの現場で折れた樹木の撤去の新たなニーズが発生しました。
チェーンソーが必要な作業の為、千葉RBの隊員がその作業を行いました。



連携
被災地に地元警察の移動交番が設置されておりました。
被災地の治安維持やボランティアさんが安心して活動できる様にパトロールの強化をお願いしました。
地元警察との連携も大切な活動の一つです。









2013年9月3日火曜日

野田竜巻被害

9月2日に埼玉県から千葉県にかけて発生した竜巻の被害状況を野田にて現地調査を行いました。
※訓練ではありません。






千葉県野田市と埼玉県越谷市、松伏町で災害ボランティアセンターが設置されました。

野田市社会福祉協議会
http://www.nodasyakyo.or.jp/

越谷市社会福祉協議会
http://www.koshigaya-syakyo.com

松伏町社会福祉協議会
http://www.matsubushi-shakyo.or.jp/index.php?id=44#type001_44_1